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2004.12.12

テスト喜怒哀楽

 トラックバックのお題。いつだって、テストを受けるというのはいい気持ちのするものではない。今までに、たぶん2千回を超えるテストを受けてきたのだろうが、自信を持って「よし!」なんて言えることは一度もなかった。もっとも、大きな失敗をしたこともないのだが。
 よく、テストの夢を見る。いずれもろくでもない内容。「はじめ!」といわれて、テスト用紙に向かう。解ける問題が一つもなくてあわてる。自分以外は、みんな解き終わって教室から出て行くのに、一人教室にいつまでも残される。もっとひどい夢は、あなたは受験者として登録されていない、とか、「試験は昨日おわりました。残念ですが...。」というたぐいのもの。深層心理に、用心深さがうかがい知れるかも。現実には、大いにあり得る話だ。受験場を間違えて、テストに到達できなかったという話はほんとうに聞いたことがある。

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2004.12.05

似て非なる音楽

 よく似ている曲というのがあるものだ。フィリピン人の作詞作曲によるラブソングを女性シンガーが切々と歌い上げているのであるが、なぜか、日本人の作詞作曲ということで、日曜のテレビドラマの主題歌として、そのうちの16小節ほどが盛大に引用されていたことがある。特に話題にも上らずに終わってしまったが、これが、もしアメリカ相手だったら、メディアが飛びつく格好のネタになっていただうと思うと、非常に不快であった。
 知床旅情と早春賦は、似ているというより、出だしの3小節がそっくりでおもしろい。若干話題があったような気がするが、詳しいことは忘れてしまった。
 小林亜星の「どこまでも行こう」と「記念樹」訴訟はニュースでもたびたび取り上げられて耳に新しい。
 古くは、リヒャルト・ワグナーの「結婚行進曲」であるが、彼の楽劇のさまざまなところに、この「結婚行進曲」のかけらみたいな小節群が散りばめられていておもしろい。
 福山雅治が、NHK連続テレビドラマ「わかば」 の主題歌「泣いたりしないで」 を作曲し、ギターで自演しているが、前川清のレコード会社移籍に際して、彼に贈った「ひまわり」の最後の数小節がやたらに似ていて、いくら同じ作曲者でも、歌い手が違うだけに気持ち悪い。もっとも彼自身が歌っているCDも出たのだが。気がついた人はいるだろうか。

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2004.12.03

ブロードバンド

 ついにわが家にもブロードバンドがやってくるらしい。数年前、都市整備公団に、光ケーブルを引いていいかと聞いたところ、「ダメ。ADSLで我慢しろ。」ということだったが、今回はKDDIの鳴り物入りで突如の登場というわけだ。なぜKDDIかは知らない。公募入札ということである。電話とOn demand TVとセットでの売り込みになっている。香港やシンガポールに遅れること8年、やっと満足のいく環境となるのだろうか。今にして思えばつまらない話だがインターネットの速度について言えば、この5、6年、公私ともに苦労のしっぱなしだった。多くは語らない、いや、語れない。現在、わが家は47M(NTT東日本契約上)のベストエフォート、実効8Mでがっばっているが、どうなることやら。ところが、@niftyとは縁が切れない。ニフティーサーブの時代から引っ張っているいろいろな絡みが多すぎる。モバイルも@niftyで統合できない。経済的にどれだけ得か、2月が楽しみである。

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